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zoom RSS 秋葉寺の火祭りはなかなか壮大だった

<<   作成日時 : 2018/12/23 09:05  

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久しぶりの投稿になります。浜松市の秋葉山にある秋葉寺で火祭りが行われたので、これに行ってきました。火祭りは毎年12/15,16で実施されますが、今年は15日が土曜日ということもあり、参加できました。
秋葉寺は、秋葉山頂付近の秋葉神社上社から歩いて30分程度のところにあります。普通の人はこの行き方で行くのですが、秋葉神社の下社側から上社への参道を歩いて行く事もできます。下社から上社までの参道といっても、山の上と下の関係なので標高差が600m程度ある山道になります。この場合は1時間半程度の山登りをすることになります。
今回はこの下社からのコースを通って秋葉寺まで行くと私の大先輩が言ったので、今回はそれに便乗しました。

火祭りは夜の9時から始まるので、6時過ぎに出発です。

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6時はすでに暗いので夜の山道の歩行になります。今回は大人数でいったので、怖くはありません。これが我が家だけで行ったら真っ暗な山道ですのでとても耐えられなかったでしょう。

山道を行くこと1時間半、8時前にはなんとか秋葉寺にたどり着きました。火祭りは9時からですから早く着きすぎかとも思いましたが、寺の境内では豚汁や五平餅の振る舞いがあったり、持ち投げなども行われており、火祭りが行われる9時はあっという間でした。五平餅まで振る舞いというのはなかなかの太っ腹です・・・それもおいしかった

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9時からはいよいよ火祭りの始まりです。かなり大きな炎がたちのぼります。近くでは暑くて見ていられないほどの火の勢いです。

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炎の上にはタコと呼ばれる和紙で作った風呂敷状の物が吊るされています。この凧は炎の勢いが衰えると落ちてきます。御神火を受けた凧は持つとご利益があるということで、これを持ち帰るのが良い事との事で、落ちてきた凧には人々がたかって引きちぎって行きます。
凧はたまたま私たちが見ている目の前に落ちてきたので、私も凧の一部をゲットすることができました。


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炎が衰えると、火渡りが始まります。最初は火祭りをつかさどっている行者による渡りです。このころはまだ火も残っていて熱そうです。

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その後一般の参拝者による渡りがはじまり、私も渡ってきました。素足になって歩くのですが、私の歩いた時は全く熱くはありませんでした。

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渡り終えると記念の厄除けのおふだのようなものをもらえます。

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火の中を渡る事により、一切の災火災難が除かれ、心願成就のご利益が授かるそうです。凧の一部もゲットできたし、当分はご利益があるかな??


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